西表・島根・北海道と続く震度5レベルの地震 – 巨大地震の前兆か… –

続く震度5レベルの地震

2018年になって、震度5レベルの地震が続きますね…

去年も、震度5レベルの地震が頻発したので不安に思った時期がありましたよね。

長野県南部で震度5強、北海道の安平町で震度5弱、熊本県の産山村で震度5弱地震が一週間の間に立て続けに発生しました。

去年の地震に関しては、震度5レベルが頻発!!巨大地震の前兆?の記事をご覧下さい。

 

そして今年も早速、震度5レベルの地震が続きますが偶然なのか必然なのか、どうやら状況が違うようです…

巨大地震に関係している前兆か!?

去年も震度5レベルの地震が続いているなら、よくあることなのでは??
と思うのですが、今回は少し状況が違うのが気になります。

どう違うのかと言いますと、巨大地震のプレートに関係する地震と言う事なんです。

 

なので、まずは今年の震度5レベルの地震3つをご覧下さい。

2018年震度5レベルの地震

3月1日22時42分 西表島付近 震度5弱 マグニチュード(M)6.0

ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目を発生源とする南海トラフ地震ですが、フィリピン海プレートとの境に近いので南海トラフになんらかの影響があったとする専門家の見方がある地震となりました。

まさかの西表島で地震!!

 

4月9日1時32分 島根県西部 震度5強 マグニチュード(M)5.8

地理的には、南海トラフ地震から離れていますが過去に南海トラフ地震の前兆となった地震ともなっている震源とされているので、決して見過ごすことの出来ない地震となりました。

4月14日4時 北海道根室半島南東沖 震度5弱 マグニチュード(M)5.7

南海トラフ地震よりも知られていない部分が大きいように感じますけど、北海道沖での超巨大地震の発生が懸念されていることが、日本経済新聞に掲載されています。

政府の地震調査委員会は19日、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード(M)9級の超巨大地震が今後30年以内に7~40%の確率で起きるとの予測を公表した。平均340~380年の間隔で繰り返してきたとみており、前回の発生から約400年が過ぎていることから「切迫している可能性が高い」とした。

日本経済新聞より

今回の根室沖の地震はもろに、その震源に影響のある地震となるのではないでしょうか!?
というよりも、日本経済新聞には根室沖での地震についても取り上げられています。
以下の通りです。

今回、調査委は一回り小さい巨大地震が30年以内に発生する確率も発表した。十勝沖ではM8~8.6程度が7%、根室沖ではM7.8~8.5程度が70%程度、色丹島および択捉島沖ではM7.7~8.5前後が60%程度とした。

日本経済新聞より

あれっと思いませんか!!
一回り小さい地震でマグニチュード(M)8クラスが起こるかもしれないとされています!!

今回はその地震の前兆??
の可能性もあるかもしれません。
もしかしたら、超巨大地震の前兆となるのかもしれないですけど、震源としてかなりの影響力のある場所だったのは間違いなさそうですね…

 

 

といった感じです。
他にも、2月19日午前3時31分頃に豊後水道で震度5レベルではないですが、震度4のマグニチュード(M)5.0の地震が南海トラフ地震の前兆としての記録がある地震と言われています。

さらに、視野を広めると南海トラフ地震への影響がある地震たち??でまとめましたが、世界でも関連性の高い大型の地震の発生が続いている状態です。

不安になるのではなく備えをしておく

どちらにせよ、日本は地震大国なのでどこに住んでいても地震の影響から逃れることはできません。

必ず!!
いつかは、超巨大地震は発生するからです。

ただいつになるかはわかりませんけど…

 

なので、いつ突然に超巨大地震せよ、巨大地震にせよ、地震にせよ、火山(新燃岳とか)の噴火にせよ…
まあ、まだ色々とあると思いますがこれぐらいにして、前もって備えておくことが大事ですよね。

「備えあれば憂いなし」
この言葉はまさにその通りではないでしょうか。
過去に発生している災害を私たちは知っているわけですから、避難リュックの準備などもより備えやすくなっていますし。

 

震度5レベルの地震が、もし超巨大地震の前兆となっているのなら怯えていても仕方がないですし、もちろん軽視をしたくありません。
むしろ、前向きな見方で前もっての準備を整えていきたいと思います。

 

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