オスプレイに全日空(ANA) – 続く飛行トラブル –

オスプレイ緊急着陸

キレイに海に囲まれた、沖縄県石垣島。
その、新石垣島空港に9月29日17時頃に、米軍のオスプレイが緊急着陸しました。

最近は、全日空(ANA)のパネル落下事故も続いているので、少し不安になりますよね。

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オスプレイ緊急着陸

普天間基地

沖縄県石垣市の2013年3月7日に開港した、新石垣空港に9月29日17時頃事前の着陸予定の連絡がない状態で、オスプレイ2機が緊急着陸しました。

その内の1機は、エンジントラブルが原因ようですが、特に煙などがでている様子はなかったようです。

初めに1機が着陸してから、約2分後に続いて2機目が緊急着陸。
オスプレイはアメリカ軍普天間基地に配備されているもののようです。

この影響で、新石垣空港は一時滑走路を閉鎖する事態となり、飛行機の予定時刻に影響がでました。

最近のオスプレイによるトラブル

2016年12月

沖縄県名護市の集落まで約800メートルの浅瀬で、空中給油の訓練中のオスプレイが大破する事故を起きました。
さらに、この事故の同じ日に普天間基地で着陸装置の故障トラブルのため、胴体着陸する事故が発生…2017年6月には、訓練中のオスプレイ1機が鹿児島県の離島である奄美大島の奄美空港に緊急着陸しました。

2017年8月

山口県の岩国基地から普天間基地に向かう途中に、機体のトラブルのため大分空港に緊急着陸しています。
国内ではありませんが、オーストラリア沖で訓練中に墜落事故によって乗務員3人が死亡する悲惨な事故も発生しています。

全日空(ANA)もトラブル続き

全日空(ANA)の続く落下物

とは言っても、一歩間違えれば危険な事故になる事態になっているのはオスプレイだけではないですよね。

全日空(ANA)も8月に、続け様に飛行中のパネルが落ちてくる事故が2度も起きています。

続く全日空(ANA)からの落下物

2017年8月23日11時頃

関西空港から離陸したボーイング777型が上昇し、上空2400メートル以上を飛行中に、パネルの一部は落下し大阪市を走行中の車に直撃しました。

車の後部座席の窓ガラスを割る事故となりましたが、運転していた50代の女性ら2人にケガはありませんでした。
となっていますが、ほんの数秒違っていたら、死亡事故や大惨事になってもおかしくない事故ですよね。

テレビの大きさと比較

落下した部品は、右主翼の付け根部分の胴体パネルの一部で、約0.6メートル、約1メートル、重さ約4.3キロですから、結構な大きさですよね。

 

テレビでいうなら48型の大きさで、重さは2リットルのペットボトル2本分ですから、人に直撃していたら即死ですね…

 

2017年8月27日

茨城県稲敷市の鋼材加工メーカーの敷地でボーイング767型機が飛行中に落としたパネルの一部が発見されました。

落ちた部品は、強化プラスチック(FRP)のパネルで短い辺30センチ、長い辺60センチ、横147センチ、重さ3.14キロの台形型のものでした。

工場の敷地に落ちていただけでしたが、やはりそれなりの重さがある部品なので、直撃していたら大事故となったことでしょう…

左の主翼の付け根にある脱出用スライドを収納するパネルで、緊急時にはパネルのロックが外れる仕組みになっているもののはずが、非常時にパネルを外すための高圧窒素ボトルからわずかな窒素が漏れていたので、センターが感知しパネルのロックが外れたため落下したようです。

いつか私たちの頭上にも…

不安要素

こればっかりは、避けようのない物ですよね…

いきなり、頭上から降ってきたら避けられるものでもないですし、ヘルメットをかぶっていても防ぎようもないですからね。

かといって、いつも上を向いて歩いていても意味が無いですし…

 

やはり、機体の整備にかかっているのできちんとした整備を願うのみですね。

これから、ますます機械化が進む時代となっているので、今後のメンテナンスが防災の重要なキーポイントになりますね。

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