関東梅雨明け異常な早さ!!まだ九州は梅雨明けしてないですけど…

梅雨明け

2018年の梅雨明けは、沖縄に続いて奄美といつも順番できていたので、九州が続いて梅雨明けするものかと思っていたら、関東が梅雨明けしたとニュースで騒がれているではないですか!!

 

そもそも、平年はどんな感じで梅雨明けしていたか覚えていますか??

梅雨明けが早いと、何かまずいことがあるんでしょうか??

平年の梅雨明け

平年の梅雨明け

梅雨明けの早さについてと言うよりも、梅雨明けの全国の順番ってどうだったっけ??とふと思ったんですよね。

今年は、平年と大して変わらずに沖縄が6月23日に梅雨明けしました。
そして、続けて奄美が6月29日に梅雨明け。

大体パターンからすると、九州南部が奄美の2週間後ぐらいに梅雨明けするので、「そろそろかなぁ~」と思っていたところだったのに、まさかのまさか関東が梅雨明けって!!
あれ??九州っていつの間に梅雨明けたの??
って思うほどですよ!!

ちなみに、九州は南部も北部も雨が降ったり晴れたり、しまいには豪雨が降るほどのまだまだ梅雨モード真っ只中。

私が住んでいるところは、平年よりもジメジメ感が少ないように感じてはいますけど、梅雨らしい天気なのは変わらないです。

この間は、2日連続で豪雨の警報がでるほど降ったりするほどで、さすが災害の多い代表的な季節となっているほどの大雨っぷりでした。

梅雨 – 災害をもたらす季節 –

 

そんな九州の先を越して、関東が梅雨明けですからね。
1951年に気象庁が統計を始めて以来、最も早い記録的に早さだけありますね。

 

ちなみに、平年の梅雨明けの順番は、

沖縄 → 奄美 → 九州南部 → 九州北部 → 四国→ 中国 → 近畿 → 東海 → 関東甲信 → 北陸 →東北南部 → 東北北部

で梅雨明けしていきます。
もちろん絶対ではないですよ。多少前後する地域はでてくることもあります。

私は覚えていなかったんですけど、実は去年も関東の梅雨明けは沖縄、奄美に続く3番手だったんですよね。

2017年6月22日に沖縄、6月26日に奄美、そして7月6日に関東甲信が梅雨明けしているんです。

順番的にいくはずの九州南部は7月13日なので、奄美が梅雨明けしてから大体2週間後になっているんですけど、その1週間前には関東ではもうすでに梅雨明けしちゃってたんですよね。

ここ最近の気候では珍しくもない??のかもしれないですね…
逆に、梅雨が無いはずの北海道が梅雨状態になっていますし…

梅雨明けが早いと問題があるの??

別に、梅雨明けが早かろうが遅かろうが気にすることでもないように思えますけど、何か問題があるのかというのが問題ですよね。
早く梅雨が終われば、ジメジメの気持ち悪さも終わるし、カビと闘わなくてもいいのだから良いことしかないんじゃない。
と思いますよね。

 

確かに、ジメジメ&カビ問題は結構な大敵!!

選択物が溜まるから、除湿機をかけたり、エアコンで除湿したり、コインランドリーに行ったりとあれこれしないといけないですもんね。

 

でも、梅雨は昔からある地球の気候の流れとして自然のサイクルの中で定められているもの。
それが狂うと言うことは、必ず何処かにその歪みがでてくるものです。

異常な梅雨明けが大雨災害をもらす

平年にないような気候の変化が、一度あれば二度あるもの。
梅雨明けが異常に早ければ、異常な大雨があるかもしれないです。

もしかしたら、滋賀県で起きたような竜巻のような異常な突風が増えるかもしれないです。

 

それは、必ずしも関東にという事ではなくて違う場所だったりもします。全国の何処か、または世界の何処かかもしれないです。

例えば、九州豪雨などの局地的な大雨による甚大な災害を引き起こす年になったりしています。去年は特に、「記録的な雨」とか「経験したことのないような雨」が多くありましたよね。
「単なるこじつけでしょ。」と思う人もいると思いますけど、温暖化の影響で地球のサイクルが崩れること巨大地震が世界中で増えているのは事実。

地球本来の正確に刻み続けるリズムの波が崩れると、どこかに大きな波のリズムがいくことを免れないのは、ここ数年の災害の規模が大きくなっていることから明らかですから。

南海トラフもその一つですよね。

本来くる定期性のリズムが崩れているので、心配の要素はますます大きくなるばかりです…
梅雨から地震にちょっと話しが脱線してしまいましたね。

梅雨明けが早いので水不足になる

水不足のダム

個人的には可能性が低いと思っているのですが、梅雨の期間の雨で貯めた水は生活のためにダムに貯められていますけど、その量がすでに少なくなっている状態になっています。

これから、それこそ局地的な大雨などでその分を取り戻していくのではないかと思いますけど、こればっかりはただの勘なので全くあてにはならないです。

 

気象予報士の人たちはその点を心配していて、7月半ばあたりから水の使用制限がかかる可能性がでてくるかもしれないとさえしていますからね…

もしかしたら、最悪の水不足といった可能性も無きにしもあらずですね。

先を見越して、南海トラフや巨大地震に備えて非常用の保存水を無駄なく準備するおすすめの方法が活用出来るかもしれないですね。

 

南海トラフの備えにもなるし、水不足の時にも役に立つ水を保存しておく効率的な優れた方法となっています。

 

今後、この異常な梅雨明けが別に何も影響なく終わってくれればそれでいいのですけどね…

もしもの災害のための準備は、残念ながら南海トラフの備えだけでは済まない世の中になっていますね。

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