ついてにビールも3月から。2018年続々値上がり!!

2018年の値上がり

2017~2018年にかけて大問題だったのが…
野菜の高騰!!

特に!!冬の必須アイテムの白菜の値上がりは大打撃でした。

鍋を食べるにしても、ニンジンや大根をピーラーで薄くして量をかさ増ししながら乗り切りましたが…

そもそも、鍋の出番が平年よりも少なく終わり春を迎えることに…

 

と思ったら!!
今度は、なんとビールが値上がりすることに!?

他にも家計にダメージのあるものがいくつか値上がります!!

2018年の目立った値上がり

とりわけ目立って打撃となるのが、「ビール」です。

食品関連だと、「小麦粉」「コーヒー」「ワイン」も値上がります。

 

他の分野だと、「電気代」「ガス代」も値上がります。

さらに、「運送料」も値上がりも人によっては大きなダメージになるかも!!

 

本当にあれよこれよと値上がっていますね。

食料品関係の値上げ

食卓に頻繁に並ぶものが値上がっているわけではないですが、値上がると痛いものばかりです。

特に、ビールの値上り幅は大きいので、楽しみが一つ遠くにいった感じですね…
これから、花見や夏に向けて必需品のような存在でもありますし。

小麦粉はすでに値上がっているものですが、幅広い分野で影響がでているのを実感している人も多いのではないでしょうか。

ビールの値上がり

ビールが値上がり

ビールの値上がりは、2008年から約10年ぶりの値上げとなっています。

3月からアサヒビールが先行して、4月までにキリン、サントリー、サッポロビールといった大手4社が値上がります。

値上がり率は、約10%ですから結構な打撃ですよね!!

 

2017年に「改正酒税法」が施行されてから、値上がる一方となってますね…

小麦粉の値上がり

小麦粉値上がり

1月4日から値上がりした小麦粉。

日清フーズ、日本製粉、昭和産業が1~4%の値上げとなっていますよね。

 

小麦粉の値上げは毎年恒例のように感じます。

小麦粉は一気に値上がると言うよりは、ジリジリと値上がりしている状態なので、知らず知らずのうちにこんな値段になったの!!
と思う方もおられるのでは。

 

おかげで、小麦粉関連の「パスタ」や「パン」なども場合によっては8%ほど値上っています。

飲食店もこのダメージを受けていて、うちの娘が好きなお店のパンケーキがメニューから消えていました…

コーヒーの値上がり

コーヒー値上がり

ネスレから出ている商品の一部が、4月1日出荷分から6~10%の値上げとなります。

値上がる商品は、「ネスカフェ ゴールドブレンド」などの一部と、コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」で使用する専用カプセルの一部と限定的な範囲にとどまってはいます。

 

とは言っても、「ネスカフェ ゴールドブレンド」などは、2015年の4月に17~21%の大幅値上げから毎年のように値上がる傾向があるので、数年前のような価格になることがなくなってしまいましたね。

ワインの値上がり

ワイン値上がり

自分はビールでなくワイン党だから、ビールの値上がりは関係ないですよ。
とは言えない状況。

ビールほどではないですが、4月1日から国産ワインも輸入ワインも共に3~5%ほどの値上がりとなります。

 

糖質を控えたり、健康のためにもお酒はワインにしている人は多いですから値上がりは残念です。

生活で活用する分野の値上がり

電気やガスは、生活に欠かせないものなので可能な限り安くしたいですよね。

電気は、自由化に伴って自分の生活にあった電力会社を選んでおられる方も多いのでは。
ガスが値上がりしてしまうと、ガス会社とセットの電気料金を割引にしている場合は特に、こうした時の影響が大きいですよね。

 

他にも、配送料の値上がりは一瞬「メルカリ」や「ヤフオク」ユーザなどにとっては結構な痛手になるのでは!?
と思いましたが、「メルカリ便」や「ヤフネコ!パック」を使用している人には現時点(2018年3月23日)では影響はないです。

ただ、発送方法によっては結構なダメージになるので注意が必要です。

 

外食や、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)も活用頻度が高い場合は、悲しい知らせですよね。

電気料金の値上がり

電気代値上がり

電気を発電するための燃料となる石炭や原油、液化天然ガスの価格が上がったため、電力大手10社が4月の電気料金から値上げると発表しています。

値上がりは各県によって差があります。
大体の目安は、以下の通りです。

 

月額料金の値上がり幅目安順位

 1.沖縄電力  80円
 2.北海道電力 76円
 3.東京電力  52円
 4.中国電力  49円
 4.四国電力  49円
 6.北陸電力  44円
 7.東北電力  39円
 8.九州電力  37円
 9.中部電力  26円
10.関西電力  21円

 

といった感じで、最大の値上がりが「沖縄電力」の80円。
そして、一番値上がり幅が少ないのが「関西電力」の21円となっています。

ここのところ、毎月じわりじわりと値上がっていますね…

 

まだ値上がりが続く可能性もあるので、オール電化の場合は特に電力自由化を上手に活用して少しでも安くなるようにしていくしかなさそうですね。

ガスの値上がり

ガス代値上がり

電気同様で生活に欠かせないガスの値上げです。

とはいっても、都市ガスの全4社での料金値上げとなっています。

 

値上げ幅は高い順に、東邦ガス19円、東京ガス15円、大阪ガスと西部ガスが14円となっています。

先程の電気自由化で、ガスとセットで契約して割引く場合は、こうした燃料費値上げの際に「天然ガス」だけ高騰するともろに電気もガスも値上がってしまう場合があるので、よく注意されるといいと思います。

運送料の値上がり

引っ越し代値上がり

引越し代値上げ

もう皆さんは、無事に引っ越しはすまされたでしょうか??

年々3月に引っ越しする人が減っているように感じますが、今年は引っ越し難民がでるほど人手が足りていないようです。

現実問題として人手が追い付かないため、特に運転手が足りないため、「ヤマト」や「日通」は、3月下旬から4月上旬の単身プランの料金5000円値上げています。

このピーク期間を過ぎれば元に戻す予定となっているので、仕事や大学などで引っ越す際には、少しピークから外せる余裕がある圏内で費用をできる限り抑えたい場合はちょっと待ってみるのが賢明かもしれません。

場所によっては、待ちたくなくても待たされている場合もあると思いますが…

 

ゆうパックの値上げ

3月からすでに値上がっていますが、平均12%値上がっていますよね。

60サイズ~170サイズで実際の値上がり幅はザックリと、
沖縄以外だと、110~230円の値上げで、
沖縄だと、40~290円の値上がりです。

細かい料金一覧については、「ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ」で確認できます。

 

 

 

他にも外食でパッとすませる人たちにとっては、「すき家」や「天丼てんや」の値上がりがあったり、「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」も毎年恒例のように値上っています。

色々と賢く節約していくことが、必須な時代ですね…

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