平年よりも色々な意味で暑い沖縄へ!!

平年以上の日差し

今年の沖縄は、平年よりも暑くなっているうえに、雨不足が問題になっています。
しかし、ある意味では旅行のチャンスかもしれないです!!

灼熱の沖縄

暑い!!

暑いイメージのある沖縄。
しかし、今年はさらに暑い状況が続いているようです。

なんと8月の平均気温が、平年に比べて1.5℃高くなっているのです!!
平年が、沖縄の離島も含めて28.5℃前後なのに対して、今年は30℃越えが平均温度となっています。
これは、1961年から始まった統計の最高値を更新する気温差とのこと。

 

雨もなかなか降ってくれず、降水量も8月上旬は最低降水量を更新する事態…
8月上旬は、平年で50㎜は降るはずが、なんと!!ほぼ0㎜になっているのです!!
嬉しくない更新が続いてしまいましたね。

サトウキビ畑もさすがに、水不足となって参っている状態みたいです。

沖縄の水状況

安波ダム

沖縄本島は、138.5万人の人が住む広大な土地なので、貯水に関してもしっかりしています。

大きな「金城ダム」や「倉敷ダム」などのダムを含めて11箇所ほどあるので、そこで必要な水をしっかりと蓄えておくことができています。
平年の状態で旅行客が、「1200万人来ても大丈夫!!」としています。

それだけ設備も整えられていて、沖縄の人達の節水によって水を無駄にしたいことで、十分な供給がなされているのです。

9月3日の現在のダムの状態としても、「金城ダム」「倉敷ダム」は80%ほどの水位が保たれています。

沖縄本島では、全体としてダムに90%ほどの貯水量をキープできているようです。

厳しいのは離島

離島へ

離島でも、比較的大きな島なら立派なダムがあるので、貯水量をしっかりと賄いきれるのでいいのですが、小さな島だとそうもいかない所もあります。

伊計島は、貯水池が干からびるといった状態になるなど深刻な状況となった島もあります。

 

現在の所、分かっている離島の貯水量は以下となっています。

久米島

利水容量が儀間ダムで約75%の状態です。


座間味島

利水容量が座間味ダムで約76%の状態です。


宮古島

宮古島は高い山がないため、地下ダム方式がとられています。仲原ダムと保良ダムを新たに建設中です。
利水容量が福里ダム72%、砂川56%の状態です。


石垣島

底原ダム、真栄里ダム、石垣ダム、名蔵ダム、大浦ダムがあるのですが、システム整備がされていないので情報が手に入らなかったです…


これらは、離島のごく一部でしかありませんが、現在はほぼ貯水量が回復するだけの大雨が降ったようです。

沖縄旅行に最適のタイミング?

座間味のビーチ

今回の気温の上昇と小雨の原因は、チベット高気圧と太平洋高気圧が重なるような配置になったからのようです。

こうした高気圧の配置は、とても珍しパターンとなっているので、まだしばらくはその影響が続くようです。

という事は、ある意味旅行のチャンスです!!

 



 

沖縄は、天気さえ良ければ11月ぐらいでも、まだまだ海に入れていたので、今回のような気圧配置ならなおの事いまから、旅行を楽しむのもありですよぉ~

沖縄の夏は長いですから、いまからでも存分に楽しめるので、いまから一足遅めの夏休みを満喫してみてはいかがでしょうか。

沖縄観光協会 090-3923-9915

久米島観光協会 098-896-7010 

座間味観光協会 098-987-2277

宮古島観光協会 0980-73-1881 

石垣観光協会 0980-82-2809

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沖縄へ行こう

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