北朝鮮のグアムへのミサイル発射はもう間近!?

ミサイル発射

北朝鮮のグアムへの弾道ミサイル(火星12)問題は、毎日のようにメディアで取り上げられていますよね。
政治的な問題として気になる人もいれば、自分の所にミサイルが落ちるのではないかと不安になっている人もいると思います。
これから人的災害ともなるこの問題は、どうなるのでしょうか…

弾道ミサイル(火星12)は日本の上空を飛ぶ

島根、広島、高知の上空を通過すると北朝鮮の発表がありましたが、「なぜ愛媛が抜けている?」と言った声がTwitterなどで大変多くつぶやかれていますよね。
軌道の関係からすれば、愛媛の上空も圏内に入る事になります。

と言うよりは、少しでも軌道がズレればもっと広範囲に影響がでる可能性は否めないと思います。九州の上空の可能性も無きにしも非ずです。

 

北朝鮮も、よほどの自信がなければミサイルの発射はあり得ないとされていますから、ミサイル発射となれば推定ルートの通りに飛ぶことにはなると思いますが、もし、最悪の失敗コースになるとした⇩

失敗して日本に墜落 → 国際問題 → 戦争

といった構図は間逃れないとされていますので、そんなリスクはわざわざ冒すはずはないでしょう。

被害はあり得る?

しかし、絶対はあり得ないので一番気になるのは、どんな被害の可能性があるのかですよね。
4発も発射するつもりですから、本当に発射したら必然的にその分被害の確率も上がってしまうことにもなります。

 

失敗による墜落

一番恐ろしいパターンですが、可能性がゼロではないです。
その場合は、発表さている推定ルートの島根、広島、高知、愛媛がまずは被害の可能性としては高くなってしまいますが、香川、徳島、山口や九州が確率としては高くなると専門家の方々も考えておられるようです…

もちろん、墜落するぐらいなら推定外になるので、もっと予想外の所にも被害が及ぶ可能性もあるはずなので、その時は国内全てが危険地域という事になります。

 

迎撃の場合:

PAC-3

 

米軍は、墜落も含めて迎撃の準備を整えています。
しかし、実際の迎撃率は100%とはなっていません…

現段階では精度を上げていますが、過去の迎撃訓練の時の失敗を踏まえて北朝鮮はあえて4発のミサイル発射を計画しているようです。
ですから、もしもの時に迎撃失敗に終わる可能性を秘めているのは間違いありません。

 

部品の落下

上空高く

可能性が最も高い被害とされているのが、ミサイルの部品の落下です。
例え小さな部品であっても、高度が高い所からの落下となればちょっとした部品でもとてつもない破壊力があります。

飛行機のように安全性を考えたものとは違って、ミサイルは破壊目的ですからそこまでの保障はないでしょう。
ミサイルの切り離したエンジン部品の残骸が落下するなどの可能性を、専門家の方の中には一番危惧すべき理由としている方もいます。

 

では、どのようにして身を守る事が出来るのでしょうか?

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