台風18号よりも早く、北朝鮮ミサイルがまた通過!!

ミサイルが上空を通過

台風18号が、もうすぐ九州に上陸して北海道を抜けるかと思っていたら、北朝鮮の弾道ミサイルがまた15日午前6時57分に北海道の襟裳岬上空を通過しました!!

また弾道ミサイルが…

8月29日午前5時57分頃に発射された、中距離弾道ミサイル「火星12型」を思い出すような形で、また北朝鮮ミサイルが北海道の襟裳岬上空を飛び越えていきました。

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今回も前回とほぼ同様の状況となったため、Jアラートで朝から慌ただしくされた方も多いのではないでしょうか。

現段階では詳しい情報がとれていない部分もありますが、前回の弾道ミサイルの状況比較してみたいと思います。

北朝鮮ミサイルの進路

ミサイル進路 襟裳岬の上空を通過

前回のミサイルの進路と、今回のミサイルの進路や、ミサイルの種類にはほどんど差がありません。
ただ、高度、飛距離が伸びている点は大きく違ってます。

■  発射状況

前回との比較 8月29日 9月15日
発射場所: 平壌近郊の順安(スナン)地区 平壌近郊の順安(スナン)地区
高度  : 約550キロ 約800キロ
飛行距離: 約27000キロ 約37000キロ
落下地点: 襟裳岬の東約1180キロ 襟裳岬の東約2200キロ
ミサイル: 火星12型 火星12型(※可能性です)

ミサイルの種類は火星14(ICBM)の可能性ではなく、火星12であろうとの見方が現段階ではされています。

8月29日は失敗で、弾道ミサイルは3つに分離する際に思うようにいかず、予定の距離が出ていなかったようです。
そのため、今回のミサイル発射が成功した形になるだろうとされています。

Jアラートの状況

Jアラートが発信された地域は、前回と同様の地域で鳴り響く形になりました。

Jアラート対象地域

今回のミサイルの発射か落下までの時間は、以下のようになっています。

6時57分:   北朝鮮から弾道ミサイルが発射
7時04~06分: 北海道の襟裳岬上空を通過
7時16分:   襟裳岬の東約2000キロ沖に落下

そのため、今日も朝から不安になった方も多かったと思います。

ミサイル発射に対する反応は…

北海道や東北での反応は、ほどんどの人が特に慌てて行動する事もなかったようです。

混乱する事もなく、特別急いで避難するような動きもなかったようです。

やはりほとんどの人が、「どう避難していいかわかない」「どうしようもない」といった反応で、慣れっこといった感じのようです…

北朝鮮ミサイルは今後はどうなるのか?

今後はどうなる…

今回の状況も踏まえて、今後がどうなるのか気になるところですよね。

なぜ朝に発射するか?

短距離ミサイルも含めると、今回が3回目になるミサイル発射はどれも、早朝に行われています。

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 8月26日午前6時49分頃
 8月29日午前5時57分頃
9月15日午前6時57分頃

となっているように、どれも早朝にミサイルが発射されていますが、これには意味があるようです。

ミサイルの発射台の移動が確認されないように、夜中に発射台を移動している事が関係しています。
ミサイルの発射台の監視は、衛星で行っていますが、カメラが光学カメラなので、暗闇の中で密かに行われると細かい動きが感知できないため、北朝鮮はそれを計算に入れて行動してがゆえとなっています。

 

これはミサイルが発射される場合は、今後もこの時間帯の可能性が高いとも言えます。

ミサイル発射実験としては成功しているようだが…

今後の不安

前回のミサイル発射に比べて、今回のミサイル発射は成功とされいるので、もう終わり…
となってくれればいいのですが、どうやらそうもいかないであろうという見方のようです。

弾道ミサイルの発射の成功だけのものではなくて、アメリカと日本に対する意思表示で行われているので、今後もミサイルが上空を通過する可能性が大いにあり得るとされています。

 

ですから、今後も弾道ミサイル発射はあり得ますし、ミサイルが上空を通過する際に部品の落下の可能性などの失敗もあり得えることになります…

車の運転も免許を取ってから慣れてきた頃に事故が起こりやすいものです。
これは、北朝鮮が行なうことに関しても、私たちの反応に関しても、当てはまることなのかもしれません…

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